今朝もあたたかです
この時期の、ワクワク感が好きです。
いよいよ・・花粉が~とお嘆きの方も多いと思います
うちの花粉所歴の長い会員さんは、お正月明けから花粉症のお薬を服用して備えていたそうです
今回は、婚活中の皆さんにとっても大事なことをお話しします。
これは以前にうちにいたアラフォーカップルのお話です。
女性側からお見合いのお申し込みがあって、お見合いをしたところ、お互いに連絡先を交換して、もう少しお会いしてみることになりました
最初のデートでも楽しい時間を過ごせて、月に最低でも3~4回のデートを重ね、「お互いに言いたいことが言えるような関係性になれた」という話を聞いていました。
そういう交際が2ヶ月目に入った頃に、男性に『そろそろ手でも繋いでみたらどう?』とアドバイスをさせていただきました。
その後、彼からも手を繋いだ感触は悪くなく、彼女のほうも嫌ではなさそう・・と聞いてました。
私は1ヶ月に一度彼と面談をしているのですが、とにかく交際は順調だと聞いてました。
彼女からも、結婚後のイメージもできて、楽しく交際していると聞いていました。
交際前半から結婚後のお話ができていることから、交際が3ヶ月に入ったあたりに、そろそろ具体的な話をしてみたらと彼に伝えました。
彼は自分の気持ちをしっかりと話しました。
彼も私も、女性が快諾してくれるとばかり思っていたのですが、『もう少し時間をかけて交際をしたい』という意外な返事があったのです
彼は、そのことについて話をしたいと彼女に伝えましたが、しばらく忙しく会えないと言われたようです。
その後、久しぶりに会ったデートでの彼女の様子が、かなり変わっていたそうです
その態度とは・・
最初からつっけんどんな冷たい態度で、デートの最中、会話はほとんどなかったそうなのです
そんなこともあって、彼は不安になり私に電話をしてきたのです
間に入って彼女に電話してみると、ナント、ショッキングな話を聞かされたのです
それは、交際終了のお話でした
彼も私も、成婚退会は近いと思っていたところなのに、何故そんな話になったのか彼女に確認をしました。
交際に入ってからも結婚後のお話しなど順調にお話ができていて、彼女も成婚退会を意識していたのだそうです。
ところが交際が深まった頃に、男性会員さんと手を繋ぐことがありました
その時はそんなに違和感がなかったそうなのですが、
時間が経つにつれ、手を繋ぐ以外の体の接触が難しいと感じるようになってしまったそうなんです
私がそんな言葉を聞いたら、『もう交際終了ですね。』となります。
考える時間がもったいないですね
何故かというと、匂いや体の触れ合いなどは、時間をかけてどうにかできるところではないんです。
これはもう直感というか、本能の部分のお話。
本能が『この人ではない!!』と告げているのに、時間をかけても同じ答えしかでてこない
結局、彼女のほうも、少し時間をかけてはみたものの、やっぱり体を触れ合うことが無理ということになり、交際終了になりました
そして何より、一番傷ついたのは男性会員さんです。
結婚を前提にお付き合いをしていたと思っていたのに、いきなりの態度の豹変からの交際終了
彼がとっても傷ついたことは言うまでもありません。
もっと早くに交際終了の結果を出せたと思うと、本当に残念でならない。
極論ですが、本能的に男性との性生活が難しい方は結婚は考えない方がいい
もちろん、それでもいいという男性がいれば別ですが・・・