こんにちは

朝からりくりゅうペアのニュース見て泣いてるんだけど、私は本当に(笑)

演技終わった瞬間の2人が見つめ合うところで、キスするかもって思ってしまいました。

ごめんなさい

 

今、ミラノ・コルティナオリンピックが開催されています

個人的にはフィギュアスケート、ノルディックジャンプ、スピードスケート、ハーフパイプを楽しみにしています。

 

なるべくライブ観戦したい気持ちも山々…イタリアとの時差が気になるところです。

時差が8時間あるため、日本では日中にライブ中継されることはほとんど無い

夜間や未明に行われる競技を追いかけること事も、睡眠時間をしっかり取りたい私には厳しい・・・

 

2006年のトリノオリンピックでは、早寝早起きして朝3時から観たフィギュアスケート。

荒川静香さんの金メダルを見届けて、清々しい気分でそのまま出勤したのが良い思い出です

…さすがに身体がもたないです

そんな心配もしながら、へむけて楽しい2月を過ごしていきたいと感じているところです

 

 

さて、本題です。

以前担当した「一度も女性と付き合ったことがない」33歳・会社員男性会員様の話です。

これまで多くの婚活を見てきましたが、「恋愛経験がない男性」が苦戦する理由は、実は“モテないから”ではありません

 

■ 入会時の彼の第一声

初回面談で彼は、少しうつむきながら言いました。

女性と付き合ったことがありません。正直、自分が結婚できると思えなくて・・」

仕事は真面目。年収も平均以上。

服装も清潔感があり、誠実そのもの

でも、彼はこう続けました。

何を話せばいいか分からないんです。女性にどう思われるかが怖くて…

“経験がないこと”よりも

“失敗を極端に怖がる姿勢”の方が、婚活では大きな壁になります

 

■ 活動開始後に起きたこと

お見合いは成立する。でも交際が続かない

理由はほぼ同じでした。

会話が広がらない。質問が少ない。表情が硬い

何を考えているか分からない」

彼は悪くない。

でも「安心できる男性」に見えていなかった。

 

■ 彼が無意識にやっていたNG行動

面談でデートの様子を聞くと、彼はこう言いました。

「嫌われないように、当たり障りない話だけしてました」

つまり彼は“減点されない男性”になろうとしていたんです

 

でも婚活は違います。女性が知りたいのは

✔ この人はどんな人

✔ 一緒にいたらどんな生活になる

“無難な人”印象に残らない

 

■ 私が伝えた少し厳しい言葉

私はアドバイスさせていただきました。

のあなたは、“審査を受けている受験生”みたいです」

彼は驚いていました。「え…ダメですか?」

ダメではないよ。でもそれでは“選ばれる側”のままです。

「結婚は面接じゃなくて、“関係を作る場”です」

ここから彼の方向転換が始まりました

 

 

■ 彼にお願いした3つのこと

正解を言おうとしない

彼は「女性ウケする答え」を探していました。

でも必要なのは“自分の言葉”

→「休日は何してますか?」

×特にないです」

「最近は料理練習してます。まだ下手ですけど」

不器用でも“人間味”が伝わる方が大事

 

会話を“報告”から“感想”に変える

彼は事実だけを話していました。

×「仕事は忙しいです」

「最近ちょっと忙しいですが、終わった後のビールが楽しみなんです」

感情が見えると、相手は安心します

 

うまく話すより“聞いてリアクション”

話題を出せなくてもいい。

でも・笑う・うなずく・「それ大変でしたね」共感する

これだけで空気は変わります

 

■ 変化が見えた瞬間

ある日彼が言いました。

会話が続くようになりました。女性がよく笑ってくれるんです」

 

理由はシンプル

彼が“評価されないようにする人”から、“相手と向き合う人”に変わったから。

 

 

2日前、ご成婚退会の手続きに、素敵な2人が来店してくれました

ワンちゃんも一緒に来てくれて楽しかったです

その様子は、後日このブログにアップする予定です