こんにちは

京都の小学生安達君殺害事件は、毎日状況が明らかになっていくたびに悲しい気持ちになります

未来ある子供なのに、本当に心が痛みます

「義理の父は当然ながら母の責任も大きい」と私は思っています

になりすぎてしまって、という事を見失っていたってこと。

 

 

今回は子連れ再婚の弊害が完全に出てしまった例。

「子供がいると恋愛も結婚も難しいのかな…」と不安になる気持ち、すごくよくわかります。

特に離婚を経験すると、「もう自分は幸せになる資格がないのかも」なんて思ってしまったりしますよね・・

 

それでも、過去に一度家庭が崩れた経験があっても、今では再婚して幸せに暮らしている夫婦も沢山います

花岡結婚センターでご成婚された再婚カップルも数多く、皆さん仲良く暮らしております

 

世の中には同じようにバツイチ子持ち再婚して幸せになっている人がたくさんいます。

子供がいることは確かにハードルにはなりますが、だからといって不可能ではない。

むしろ、子供がいることを理解し支えてくれる相手だからこそ、本当に大事にできる関係が築けるんです。

 

私もこの仕事を長くしてるから言えるけど、皆さんには今回の事件特別な事件として受け止めてほしいです

 

 

皆さんは「ステップファミリー」という家族の形態を聞いたことがあるでしょうか

シングルマザーの再婚では、子どもと新たなパートナーは血の繋がらない家族になりますが、そうした血縁関係にない家族をステップファミリーと言います。

 

日本ではまだまだ認知されていない言葉ですが、欧米では主流な家族形態です。

シングルマザーの再婚を特異なものとして捉えず、子連れの再婚を普通のこととして捉える国が多い欧米ならではの考えになります。

再婚したからと言って、無理に血の繋がった家族のように振舞うのではなく、

家族みんなが無理をしないかたちで、その家庭ならではの家族のかたちを作ることが大切となります

 

 

愛する人ができると、すぐに再婚を考える人もいますが、何も急ぐことはありません

いきなり知らない人が家に入ってきて「この人が新しいパパ(ママ)ですよ」と言われても、子どもは心の準備がなく、とまどって反発してしまうでしょう。

 

それよりは、まず再婚前に子ども相手を紹介し、少しずつ仲良くなれるように慣らしていくのがベストの方法です

親子になるというよりは、仲良しのお友達になるという感覚の方が、自然に馴染めるかもしれません

 

最初は居心地の悪かった二人も、やがてお互いにとって一番いい居場所を見つけ、“新しい家族の絆”を作り上げていきます。

「今は大変だけれど、きっと時が解決してくれる」と思って、ゆったりと構えることが大切です

 

大切なのは「自分には無理だ」と決めつけないこと。

諦めない限り、必ずチャンスはあります