長野県唯一の老舗結婚相談所

花岡結婚センター 代表 名取裕子です。

 

こんにちは

今朝はどんより・・・

本日は台風の影響雨が降り続ける予報です

強くなりそうですからお気をつけください

 

 

今日はある婚活女性との会話について。

 

「男性って手遅れな年齢になってから『子供がいない人生は虚しい』とか言い出します。

女性は子供の頃から「女は子宮のタイムリミットが~」と言われて、産むか産まないかの判断を迫られて葛藤するのに、

男性はそういうことを言われないので、結婚に対するスイッチが入るのが10年遅いですよね・・

 

本当におっしゃるとおりで、婚活の現場でも 男女の“スイッチが入るタイミングの差” によるすれ違いは、とても多く見られます

 

女性は10代の頃から

「出産にはタイムリミットがある」

「35歳を過ぎると…」

社会からずっとプレッシャーを受け続けます

 

一方で男性は、年齢に関するプレッシャーをほぼ受けず30代・40代に入ります。

周りの結婚・子どもラッシュを見てから、初めて“家庭”や“父親になる人生”をリアルに想像し始める

 

この“10年の温度差”は、決して女性の思い込みではなく、婚活を長年見てきたカウンセラーとしても、大きなギャップとして実感しています

 

 

ただ、その背景には

・男性側が、親から結婚の重要性を語られにくい

・キャリアを優先する文化

・「男はいつでも子どもができる」という誤解

など社会的な要因も強く、多くの男性にとって“気づくきっかけ”が遅いだけなんですよね。

 

でも、ここで大事なのは男女どちらが悪いでもなく、前提の違いがあるという理解。

だからこそ女性は、「彼にスイッチが入るのをただ待つ」のではなく、価値観をすり合わせながらコミュニケーションを取ることが大切

そして男性には、“自分の人生の選択に必要な判断”を、もう少し早く考えてほしいところです

 

 

さっ、今からでも一緒に婚活を頑張って成婚を目指しましょう

 

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