長野県唯一の老舗結婚相談所

花岡結婚センター 代表 名取裕子です。

 

こんにちは

花岡結婚センター5年前ご成婚退会された男性が寄ってくださいました

色々な話をしてくださり、盛り上がりました

凄ーく印象に残ったお話があったので、是非皆さんに共有させてください

 

 

彼が38歳のとき、34歳の女性お付き合いしていた時の話です。

 

ある日、松本市でデートをすることになり、現地で待ち合わせることに。

彼女は安曇野市在住ですが、私は車で1時間半以上かかります

 

当然、彼女のほうが先に着いて、「着いた」とLINEが来ました

私は5~10分くらい遅れる旨をLINEしました

すると、「了解」との返信がありました

 

しかし、数分もたたないうちに、「ねぇ、まだ?」 「早くしてよ!」

と、鬼のように追いLINEが

10分弱ほど遅れて現地に着き、彼女に遅れたことを詫びましたが、

「遅いよ」と、大魔神のごとく怒り狂っていました

 

「今日は、〇〇に全部おごってもらうからね

「・・・・うん(てーか、いつも全額俺が払ってるじゃんよ)」と、「いつもどおり1円も払わないことの確認」をした後、駅を出ました

怒りが収まるまで、何でも買ってあげるしかない・・と腹を括ったところで、まずはランチに

 

ランチは、現地で評判のラーメンだったので痛手にはならなかったのですが、その後、お土産屋さんをはしごして、

「これは、趣味友に配るから」

「これは、会社に持ってくから」

と、自分のためですらないお土産まで、すべて買わされました

 

そして、「ここに来た思い出に買いたい」と選んだものはまさかのご当地ビールでした

「自分で飲むためだけじゃねーか!」

と言いそうになりましたが、そんなことを言えばせっかくクールダウンしてきたのに、また油を注ぐことになるので我慢しました

 

ディナーはイタリアンにしましたが、ここもぶっ飛んだ値段ではなく、冷静になってくれたようでした

夜に、現地にあるお洒落なスタバに行き解散したのですが、

お金のことよりも

「1時間半以上かけて来てくれた人が、10分弱遅れたことでここまで怒る女性」

が存在することに衝撃を受けました

 

 

この出来事から約2年後、妻との結婚式の打ち合わせに1時間遅れたことがあったのですが、

妻は少しも怒らずに「大丈夫だった?」と心配してくれました

優しい妻と出会えて本当に良かったです

ありがとうございました

 

 

私・・最後の「大丈夫だった?」で泣きそうになりました

1時間半かけて来た人の、10分に怒る人

1時間遅れても、心配する人

この対比残酷なほど本質ですね

 

現場で何万人と見てきて思うのも同じで、人の本性は「うまくいってる時」じゃなく「自分にとって不都合が起きた時」に出るんですよ

遅刻もトラブルも、相手の地が見える最高のリトマス紙

 

優しさって、機嫌のいい日は誰でも出せる

問われるのは、思い通りにいかない時

結婚相手は、ピンチの日の態度で選びましょう

奥さん、最高ですね

 

 

パートナーが欲しいけど、結婚相談所に入るには敷居が高いと思っている方。

一度連絡したら、後追い勧誘されると心配の方や、とにかくどうしたらいいかわからない等々。

ひとりで悩んでも解決しないことを、私がササッとお答えします

 

まずはお気軽にご連絡ください

☎ 0266-28-3357