長野県唯一の老舗結婚相談所

花岡結婚センター 代表 名取裕子です

 

閲覧数のカウンター本日の夕方戻りました。ホッ・・・

ご迷惑をおかけしました

 

 

男性は、子どもを持つ年齢をあまり気にしなくていいので、いくつになっても結婚できるだろう・・と思いがちです。

その反面、女性は気にしています

妊娠や出産という子どもを持つための年齢を考えたら、いくつになったら結婚できるだろう・・と思いがちです。

 

そして、多くの中高年男性は自分の年齢がかなり上でも、女性のほうも気にしないという思い込みがあります

テレビの見過ぎです。

加藤茶さんや石田純一さんになった気でいます

 

でも、50代の男性が30歳の女性を理想・・と考えているとします。

まだ多少若さの残る女性からすれば、20歳以上もの年齢差は当然ながら結婚対象外と考える人のほうが多いわけです

 

「俺はまだまだ現役で、きちんと子どもを作れるぞ!」

などと胸張って言っても「気持ち悪い、おじちゃん」となるだけです。

そういう問題ではありません

 

ここで自分は加藤茶さんや石田純一さんにはなりきれていない・・と悟って少し遠慮すればいいのですが、そうは問屋が卸しません

むしろ「何クソ!」と奮い立ってしまう男性もいるので、頭を抑え込むことが得意な仲人も手に負えません

 

 

本来、男性には「困難なことにトライしたい」「無茶でもチャレンジしたい」という欲求があるんですね

男性が高嶺の花を落としたがるのは、クリアしたハードルが高いほど得られる達成感も大きい

そう、思っているからなんです

 

「男性はロマンがあるから許してあげなさい」と言えば、若い女性にとっては気の毒な事態になってしまうため、隙を見て中高年男性にやんわり伝えることになります。

ルックスや経済力や性欲に自信のある男性ほど、女性に対する要求水準や希望条件は高くなるんです

自分のほうがだいぶ年上でも「自分がオヤジである」という自覚をもたない男性が多いのが残念です・・

 

年齢差は、男性がこだわる条件の1つです。

それも本能で仕方ないし、認めざるを得ません

壮大な夢に立ち向かってほしいとも思ってはいます

 

ただ、若いと自負している女性としては、お酒を飲んだらすぐグーグーいびきかいて寝ちゃう男性より

ワイングラス片手にコタツでイチャイチャできる若い男性を望んでいることも忘れないでいてほしいですね

 

あなたの幸せな結婚を、心から応援しています

 

 

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