長野県唯一の老舗結婚相談所

花岡結婚センター 代表 名取裕子です。

 

こんにちは。

自宅の庭に白色やピンク色の綺麗な薔薇が咲きました

撮って出しの薔薇

 

 

一時期枯れかけてしまったけど、なんとか持ち直してくれました

 

 

今年も数々の薔薇を見ることができて嬉しい

消毒をしたり、肥料を上げたりと手がかかりますが、人間より楽かと(笑)

様々な色のものがありとても癒されますね・・

今年もいよいよあと半分・・焦らずゆっくりと楽しんでいきたいです

 

 

さて、今日の本題に行きます。

男性のテンション急に落ちたように見えるとき、それをそのまま「冷めた」と判断してしまう人は多いです

でも実際には、感情の種類が変わっただけ、というケースがかなりあります。

 

最初に距離を詰めてくる時期の男性は、欲求が先に立っています

会いたい、触れたい、独占したい

その気持ちが強いから、連絡も早いし、会話勢いがあります

この段階では、失う怖さより、得たい気持ちのほうが勝っているので、多少でも突っ込んでいけるのです

 

ところが、相手を「本命」として意識し始めた瞬間、スイッチが切り替わります

欲しい存在から、失いたくない存在に変わる。

そのとき男性の中に出てくるのが、

「変なこと言って、嫌われたらどうしよう」

「距離を詰めすぎたら、重いと思われるかも」というブレーキです

このブレーキがかかると、急に様子がおとなしくなります

 

連絡頻度が落ちたり、言葉選びが慎重になったり、前ほど踏み込まなくなったりする。

でもこれは興味が薄れたからではなく、むしろです

大事になったからこそ、雑に扱えなくなっている状態です。

 

ただ、外から見ると分かりにくい

前はあんなにグイグイ来ていたのに、今は静か・・

そうなると「私への気持ちが下がったのかな」

「他に気になる人ができたのかな」不安になるのも無理はありません。

 

 

ここで多い失敗が、その違和感を言葉にせず、先に引いてしまうことです

こちらが距離を取ると、男側は「やっぱり嫌われたかもしれない」と確信を強めます

そしてさらに慎重になり、ますます動けなくなる

お互いに誤解したまま関係が止まってしまうのです

 

 

本気の男性ほど、恋愛が下手になります

うまく振る舞おうと考えすぎて、結果として不自然になる

スマートな行動ができない自分を見せるのが怖くて、黙るという選択をしてしまう人もいます

 

だから、本命になったときの男性の態度は、

「分かりやすく優しい」より、「妙に気を遣ってくる」「慎重すぎる」「一歩引いて様子を見る」が近いです。

派手さは減るけど、雑さも消えます

 

この変化をどう受け取るかで、その後は大きく変わります

不安をそのまま決めつけに変えず、「最近ちょっと静かだけど、どうしたの?」軽く聞けるかどうか

責めずに聞けると、男性は安心して本音を出しやすくなります

 

惚れた男性が急に不器用になるのは、珍しいことではありません。

距離が遠くなったように見えて、実は一番大事にされ始めている段階、ということも多いです。

その見極めを間違えないことが、関係を育てる上ではかなり重要です

 

 

さっ、今からでも一緒に婚活を頑張って、成婚を目指しましょう

あなたなら絶対できます

 

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