こんにちは

婚活疲れで泣き出した35歳女性がいました。

もう限界です。お見合い40回して全部ダメで、自分に価値がないんだと思い始めました

 

泣いちゃっているので、困ってこう答えました

40回会えているということは、 40人があなたのプロフィールを見て『会いたい』と思ったということです。

それはすごいことよ

 

彼女は少し顔を上げました。

彼女「でも全員に断られました

私「断られた理由はだと思いますか

彼女「わからないです。だから余計につらくて

 

ここから一緒に分析しました。

・プロフィール写真の印象

・お見合い当日の話し方

・デートの終わり方

1つずつ見ていくと、改善できる点がたくさんありました。

「会えているのに決まらない」のは、あなたの価値が低いのではありません

方法相手の選び方が合っていないだけです

 

彼女はその後、3ヶ月で成婚しました

婚活がうまくいかないのは、終わりではなくサインです

方法を変えるタイミングだというサインです

 

 

別の方のお話ですが、先週、こんなやり取りがありました。

会員さんお見合い10回して全滅でした

私「どんな方に会いましたか?」

会員さん「条件はバッチリなんですが、会ってみると何か違うんです

私「その”何か違う”って、具体的に何が違いましたか?」

会員さん「……言葉にできないです

ここが問題です

 

違和感を言語化できない人は、何人会っても同じ答えになります

「何か違う」の正体を掴んだとき、婚活は一気に前進します

その正体は人によって違います。

 

・話し方のテンポが合わない

・価値観が見えない

・一緒にいる将来が想像できない

「なんとなく」を「これが違う」に変えるだけで、次に会う相手の基準が変わります

 

 

違和感を言語化するのが難しい方は、ぜひ一度ご相談ください。

「合わない理由」が言語化できると、「合う人の条件」が見えてきます。

そこからが、本当の婚活のスタートです